スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
支えあう事。そして、それが負担じゃない事。
大学がテスト期間中です。
私のほうはたいした事ないのですが、
彼は今、15教科のテストに追われております。
しかも、ほとんど必修なので一個落としたら留年決定。
実は、かなりひやひや。
彼は奨学金取っているので、その関係で留年したら、
かなりやばい状況になりますが・・・


死にかけの彼と15分ほど、電話する毎日です。
そんな今日。


こんなに、べったり私のほうが彼に頼りきってる気がしますし、
客観的に見ても、そうとしか思えないのだが、


「君はオレに色んな事してくれてるのに、
オレは君にほとんど何もしてあげてないねぇ。
君が泣いたりする時、オレが支えてあげてるって言うけど、
それは全然負担に感じないから、なんか違う」


とか、言うし。
どうして、君は私が考え得る中で最高の最強カレシなのに。
一体、私が何をしてあげられてるのだろう、と首をひねりたい。
私だって、何も君のために負担を感じるような行為をしてあげた事はない気がするし。。。



思ったのだけど、本当に相性の良い関係とは、


「すごく支えてもらってるなぁ。でも、私は何も相手のために負担を感じるような事してあげてないわ」


って、お互いがそれぞれ感じてる時なのかもしれない。
魔法のような状況だけど。


お互い、違う人間が二人で付き合うんだから、
お互い、能力も、相手に求めてるモノも違う。
からこそ、お互いに負担を感じずに、
お互いに無いモノを与え合う事も出来るのかもしれない。


「してあげてるのに」「してくれないなんて」

っていう心を『好き』でカバーするのは、
いつか息がつまりそう。
お互い違う人間だから、何かを我慢しなきゃいけないけれど。



君が私に与えてくれてるモノの偉大さに気付けないように、
私も彼に与えている何かに気付けないでいるのだろうか?
スポンサーサイト

テーマ:大切な人。 - ジャンル:恋愛

【2006/07/20 01:07 】 | 恋愛論もどき。 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。